読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TOUR2016「ISCREAM」の感想

 

7月1日から始まり、大阪、名古屋、東京、福岡の4都市を回ったKis-My-Ft2 TOUR 2016「I SCREAM」

 

東京公演を終え、ラスト福岡を目前にしたところで興奮冷めやらぬまま感想をつらつらと書いているのですが。

 

すっごい、よかった…(放心状態)

 

バンバンバンと次から次へ繰り出して来るパフォーマンスに本当「飽きる時間がない」というか、サービス精神豊富な外周巡りもライブとしては好きだけどDVDになると飛ばしがちだから、ただただ最高のパフォーマンスを魅せてくれる最高にカッコよくて最高に可愛い北山くんの姿を拝むことが出来るありがたみ。(あくまで私がDVDを再生する時の感覚)

そんなこんなで初日の感想をおもに、厳選した私の好きな曲の感想をつらつらと。

 


映像

 

 

会場内に流れるスクリ〜マ〜ズ達のユニークな紹介が流れる中、最後に訪れたチェリーマウンテンの紹介。
「チビ」のみ → 愛おしさで笑う会場 → みったんが愛される世界の素晴らしさ。

まずなによりも、スクリーマーズ達が愛おしすぎて仕方ないOP。「僕らが溶けちゃうから〜」「盗んじゃうから〜」と注意事項を歌わせるあたりずるいよねえ。個人的に、「ペンライトの光に寄って集るよ」みたいな歌詞が、単純でお調子者な男子心を表していて、女心的にはぶんぶん振り回したくなるわけですよ。我ながらちょろい。

 

OPの映像も、叫び声の追加でさらに増す「スクリーム感」。大阪2日目で北山くんは叫んだあと「チビじゃなぁぁあい!」と言っていたんだけど3日目では綺麗さっぱりなくなってた。公演後に声を追加したもののやっぱり止めようっていう話が次の日出たのかな、と打ち合わせ中の姿が想像出来てわりと愛おしい(制作段階にも踏み込んでくるおせっかいなオタク)。

 

 

登場

 


各場所に登場する仮面の7人。ローラーが滑れるJrかな?と思いつつ見守る私(まじ呑気)。銀のふわふわと揺れる風船を身に纏っている衣装は、神々しくもダークで、揺れる風船が美しくて新しくて素敵だなと思った。

そして仮面をさっと外す謎の7人組

 

もっとよく見とけばよかった

 

うん。確かに華麗にローラー滑れるいい歳のjrなんておらんけども。油断してたわ。初日以降は皆があげてくれた立ち位置レポで自担の位置を把握するものの、毎回「北山くんどれや!!あれか!!違った!!!」と言いながら必死で追いかけてる。(学習能力のなさ)

仮面を外す北山くんの顔が毎回最高にカッコいいんだけど、仮面を外してにやっとされた日は昇天。この人やっぱ最高に「ずるい」し、まんまと沼。

 

 

YES! ISCREAM

 

 

メインステージの天井に1列にならび登場する7人。

今回も飛び(フライング)曲なのか、不安がよぎる私。飛んでいる間何に注目したらいいか分かんないしフライングでの登場に正直飽きてる所があったからね。前回のWORLDではバクステから飛び、今回はセンターか?と思ったら、両手広げて落下。

 

そうきたか

 

そういう技があったか。落下する時に北山くんの足がピーンと伸びながら全開に開いている姿、UFOキャッチャで捉えられたぬいぐるみぐらい無防備で愛らしい。これは褒めてます。

 


Summer Breeze

 

 

口笛吹いたあと口を尖らせておめめ見開く北山くんってあざとさの塊。少年のような可愛さをここぞという時に見せ付けてくるキタミツ最高!

間奏部分で1塁側に向かっていく北山くんのメンバーのパフォーマンスを見る顔が、むふふとしてて、すごく楽しそうで、はぁぁ♡って思いながら見てた。北山くんのメンバーを見つめている時の自然なやわらかい表情に、メンバーの事が好きなんだろうなと思う時があって そういうシーンを見るとまた 好きだなと思うわけですよ

 

 

キスウマイ

 

 

バクステから、手持ちのスクリーマーズのパペット人形だけが登場。超可愛いなにこれ。その後、メンバーが顔を出して各々スクリーマーズにチュウ顔。

 

かっ…!!!!(可愛いを言い切れずに衝撃が走る図)

 

北山くんはチェリーマウンテンにぱくぱくするようにちゅうしたりしててなんとまぁ可愛らしいこと。

 

 

メガラブ

 

 

この衣装めっちゃ好き。風になびく衣装そして二の腕の露出!ごちそうさまです!!やっぱ北山くんは二の腕を出してナンボな所があるから、男らしくもキレイなあの衣装が最高に似合ってる。

耳にメガホンを当てて観客の声を聞く北山くんはLOVEに合わせて首を動かす。→声出てなくて地団駄踏む。

 

ドナルドダックか何か かな?

 

ディ〇ニーのお茶目系キャラクターかな?めっちゃ可愛いんですけど(T_T)まぁここも夢の国みたいなもんだし??声出てなくてお怒りなパーク内の北山くん可愛いし??声出してあげる♡

 

あれだけ可愛く歌い踊ってたのに最後アリーナへ向かって、かったるそうにメガホン投げる北山さんは”宏光様”だった。おんなもメガホンも、簡単に、全て、抱き捨ててほしいぐらいに色男で困る。

 

 

WANTED

 

 

この衣装も大好きーー!丁度お尻のあたりに毛皮があってふりふり♡ってなるのがいいよね。それにプラスされるように、はだけた白シャツが”ヒロミツ”って感じで色気と危険なオトコ要素が爆発してる。ごちそうさまです!!
この曲の見所はやはりステップと身体のウェーブ。白シャツから大胆に見える胸筋を見せつけるように、なめらかにうねらすヒロミツは、ワイルドとキュートの間を生きている希少動物。

 

 

shake it up

 

 

WORLDの副音声でメンバーが「シェケにダンスを付けたいよね」みたいな事を言ってたけど、実現されててテンションあがる。ダンスが追加された事でさらにいやらしさとかっこよさが増加したなと。

 

 

MUCHUDE恋してる

 

 

可愛すぎて泣いた。

 

なにこれ。この曲は、運命ガール的なローラー曲で可愛く踊ってくれるキスマイが見れるんじゃないかと私は想像していたんですけど、遥かに、いや、何倍も上回る演出来た。ずるいずるいピーー!

 

まさかさっきまで"ヒロミツ"だった男がさ、こんな所で狼の耳つけてぶりっ子するとは思わないじゃん?こんなぶりっ子全開の可愛い北山くんが拝めると思わないじゃん!?(号泣)


彼は、本当、何にでもなれるのだなと。とあるオタ誌で「(曲中に色っぽいって言われるけど)曲に自然と合わせてるだけ」と言っていたけど、この曲に合わせて自然と出てきた宏光が行うパフォーマンスが、口角上げてガオガオ♡ そしてモニターに抜かれると顔をくしゃっとさせて、がおー♡だという事実。ほんとにこの人は才能の塊。

 

 

MC

 

 

今回はどの公演もすごく楽しくて、毎回が新鮮で、いっぱい笑ったなあ。

 

その日の公演しか行けない人もいるから同じネタをする気持ちも分かるけど それはそれで、全部違う話題で勝負するほどのトークの実力がないってことじゃない?とか思っちゃう人だから違う内容やオチで攻められると「おっ♡」って思っちゃう。

 

そして同時に、北山くんの耳かけそしてピアスを拝む時間。ピアスつけた北山くんほんと色っぽいし、ライブにて、こんなに解禁してくれてありがとう…ちょうかっこいいです…

 

 

夕空

 

 

上着を肩の方まで下ろして、しっとりバラード。

f:id:umeboshi832:20160808213312j:image


立ち位置がコロコロ変わっていたけど、なんとか「全員座る」に決まったようでよかった。そんな心配はさておき、斜め上を見上げながら儚くも優しい表情で歌い上げる北山くんが美しくて美しくて震える。



今ナニヲ想ウノ

 

 

スタンドマイクと椅子を抱えてステージまでちょこちょこ頑張って歩いてくる北山くん。あまりにもよいしょよいしょと大変そうなので、どれかひとつ持ってあげたいと思いながら見守る私。(〜無力〜)


大阪では「ドエス彼氏〜ドーム編〜」じゃないかってぐらい身体を疼かされまして。

 

f:id:umeboshi832:20160808212945j:image

 

f:id:umeboshi832:20160808212917j:image

 

最近ではトイレだのチビだの自虐ネタが混ざり混ざって、ドエス彼氏が大好物だったぶん少し物足りないけど、おうおう北山くんらしいね というか。実は繊細な心の持ち主というか。そういうところも好きなんだけど、自分にホの字(古い)のオタクを鼻で笑ってる宏光も好きだよ

 

曲に入ります。ギターバージョンの「今ナニヲ想ウノ」。感動した。感動したと言う言葉にするのも薄っぺらくて他に言葉を探してみるけどなかった…

 

「忘れさせて」「どうして、僕はどうして、君を好きになる今も今もなぜ」

目をウルウルさせながら少し掠れた声で歌う北山くんに拗らせる。最高に痺れる。


自分のカラーに染まった真っ赤なペンライトの中で、弾き語りする自担に熱くなる胸。すぐ赤く染まるペンライトに「女子は心変わりが早い」と自担は言うけれど、本当は嬉しいくせに♡照れちゃってさ♡

 

私は男勝りな性格なのだけど、この曲を聴いている時だけは、自然と胸元にペンライトをきゅっと握りしめているような乙女スタイルになっている(誰ポジションや)。

 

北山くんがかっこいいから。白シャツにジーパンというシンプルな衣装、そしてシャワー後なのかふわりとした茶色い髪の毛。傷ついた羽を持つ天使のような儚さと尊さ。先ほど私は、誰ポジションで見ているのだろうと自らに問うたが、例えるなら「自分の好きな人には好きな人がいるけどそれも報われていないという胸の痛みを抱える少女マンガのヒロイン」のような心境なのだろうか…。

 

いずれにせよソロ終わりは胸がジーンとして、北山くん大好きという気持ちだけが残る。

 

f:id:umeboshi832:20160808213047j:image

 

なんだかんだステージ上に住む魔物も好きだったよ。東京で、曲の最後の最後に間違えた北山くん超かわいかった。

 


オタクだったってIt's Allright!

 

 

私がガチになって声出してる曲ナンバーワン。個人的にリズムも好きだったからよく聴いてたんだけど、本当楽しい!
自担のオタ芸見たいな〜と思っていたけど、他メンのソロ曲を見る限りメンバーがバックに着くことはなさそうだなと思いながら声出しに専念。

 

すると曲が中断。

わたたい登場(お!?)


高まる期待と共にその出番はすぐ訪れた。「玉森裕太と、さっきのチビです…!!」

 

おい!おい!神降臨!!!!(宮田ソロ抜粋)

 

わたたいの定着しつつあるラビットサイリウム(いま適当に考えた)に対抗するかのように、サイリウムを胸に当ててチクビームしたり春日さんのように胸張って登場したり、眉毛に当ててみたりする北山さんまじで永遠の16歳。

 

曲が始まるとだらーんだらーんと手を伸ばしてオタ芸。「リア充だけがリア充じゃない」の腕ぐるぐるダンスと「はぁー幸せ萌え萌えきゅん」の足くねっが最高に可愛くてありがとう。日に日にオタ芸のキレが良くなっているあたり、さすが。

 

みやっちが最後に「声出してくれてありがとうー!みんな大好きー!」って言ってたんだけど、ほんとに感極まったような嬉しそうな声と表情をしていて宮田担は宮田くんのこんな所が好きなんだろうなと改めて思った。

 


flamingo

 

 

メインステに現れる七つのかご…ん!?鳥籠!?!?まさか鳥籠=フラミンゴ!!!?と心臓をばくばくさせながら待機。そして始まるflamingo

 

神じゃん。

 

恋焦がれる男たちが鳥籠の中でしおらしく儚げに踊る姿は、こんなにも美しくてこんなにも色っぽいのだ。
自担が構成担当と言えどもどこまで手がけているのか分からないから(全部でいいの?)知ったこと言えないけど、この構成を考えた人物の感性や美的センス素晴らしいよね?

 

鳥籠の中に閉じ込められた北山くんの動きや表情がいちいち色っぽい。

 

f:id:umeboshi832:20160808213558j:image


早くここから出して自由に元気に羽ばたかせてあげたい気持ちもあるけど、まだもう少しだけ、もう少しだけ、色気の帯びたフラミンゴを見ていたい…(謎の飼い主目線)

 

 

&say

 

 

暗闇から見える北山くんの頭がなにやら大きなものを被っている事はわかった。そしてスポットライトが当たると露わになるひとりのインディアン。

 

ネタ?

 

これからネタが始まるのか?とざわつく心。しかし私の不安とは真逆に、超絶かっこよく踊るから尚更戸惑う。なんなんだこれは、コンセプトは一体。

 

ラップを歌う北山くんの手の動きが超イケてて最高にグッと来た。ロッキンやFIREに比べて「藤北!!」という絡みはないけど、その場にふたりがいるだけで絵になる。し、カッコいい。

 

と、思っていた初日。私はわりと2日目ぐらいから徐々にインディアン宏光ただならぬ野生感や男らしさを感じてじわじわ沼にハマっていた。彼はインディアンの中でも位の高い人物(王様)なんだろうか?と思わせるダンスや顔つき。

 

帽子を手で抑えながら伏せ目がちに歌う姿はまさに野生界のトップ。キング。

 

f:id:umeboshi832:20160809052626j:image


死亡フラグの指クイはもちろん、藤ヶ谷パート終わりに手を前に突き出してJrと共に前進するダンスが好きなんだけど、DVDに収録されていますかね…??

 

 

和太鼓

 

 

これは完全に北山くんによる北山くんのための北山くんの演目や。

 

f:id:umeboshi832:20160809032415j:image


まさに私が伝えたいのはこちらです。滝沢歌舞伎で鍛えられた和太鼓に最強に"漢(オトコ)"を感じる。
またもWORLDの副音声で「和っぽいものをやりたい」という案が出ていたけど、外から得た"和"太鼓という技をキスマイにも取り入れてみようと思った北山くんがいるならば、彼のプロデュース力に拍手。

そしてやっぱり顔をしかめながら苦しそうに太鼓を叩く北山さんに痺れる

 


PSYCHO

 

 

これまた衣装が最高だよね(PSYCHOとかけてるみたいで恥ずかしい爆)。片方の腕は二の腕むき出し、もう片方の腕は毛皮を身に纏っている衣装なんだけど、どっちの腕を見ても"男"要素がムンムンしててそそる。例えるなら狼男のような強さと逞しさ。抱いて…!

 

「everybody going wild」の一瞬のガシガシと腰突き出しダンスがたまらなく"漢(オトコ)" 。こちら的にはもっと長い時間 突き出してくれてもいいんだけど♡って感じ

 

来るは北山パートの「誰しもが秘めた野獣」。バクステに移動しながら、激しい顔付きで汗で濡れた髪の毛をくしゃくしゃっとする北山くんって本当さすがだなと思いながらまんまと、ときめく。

 

移動したあとの「Nana Nana」で、ラストスパートかけて激しいを繰り広げる所から最後刀を振り落とす所まで最高にダンスがかっこいい。

 

 

Re:

 

 

PSYCHOから衣装チェンジし、白い衣装を見に纏い、華麗なローラーさばきで会場内を駆け巡るキスマイが歌う美しいNOVELが終わったあと、そのままRe:。

 

これはコンビ好きの人に持って来いな演出。北山さんで言えば北ニカ、北宮。

 

基本的に北山さんがハグされたりする方なんだけど、その後にかちゃんから帽子を奪ってみたり宮っちのお尻を叩いてみたりツンデレ要素も出てきたりしてそれが、まぁ〜〜!可愛らしい!

 

先頭を滑る宮田くんが振り返ると、自らローラーで宮田くんの胸に何度も滑り込んでいくようなかわいいかわいい北山くんだけど、自分たちの番が来たらイチャイチャしてくる宮田くんにされるがまま。と、思いきや最後にお尻叩いたりしてくる北山くんのツンデレぶりに心躍る(そういう所好きだよ)。

 

北宮はコンビランキング最下位を目指しているらしいけど私はこのふたりを全面的に推したい…だって可愛いんだもん…

 

アンコを抜くとこの曲がラストの曲になるんだけど、しんみり終わると思いきやそうでもなく。そこがまた良い。ファンの事を書いた曲でもあるけど メンバー同士の事を書いた歌詞でもあるから、こういう風に皆 すごく良い顔して楽しそうに歌われると大変微笑ましいよね。

 

 

I Scream Night

 

 


アンコール曲が終わり、メインステージへ戻る7人。北山くんの「アイスクリームナイト!」の声で始まる、控えめだけどゾクゾクするイントロ。興奮。興奮そして興奮。

 

サビ前に拳突き上げる7人と客席は、この夏のどこよりもだれよりも無敵だと思う。そして盛り上がる曲と共に降り注ぐ大量のシャワー

 

 

なんじゃこりゃ!!!!ファーーーーーーー!!!!

 

 

初めて見るセット、演出、まさになんじゃこれの連続でテンションは最高潮。何よりもオシャレだし水の迫力がすごい。パリピとはこの事を言うんだな。この時だけは陰キャの私も誰よりもパリピになって夏をエンジョイしている自信がある(オタ活以外充実してないのバレる)。

 

降り注ぐ大量の水の中で、我を忘れるように、水がビシャビシャと降り掛かろうが濡れようが御構い無して踊り続ける北山くんのパリピ感とカッコよさえげつない見せびらかしたい。水に濡れた髪の毛を何度もかき上げる姿は色気だだ漏れ注意報。

 

ステージを移動して皆でジャンプする姿はまさに、パリピしているけど大人な盛り上がり方といった感じで素敵。

 

歌い終わったあと、北山くんは「楽しい夏にしようぜー!!」って言うんだけど、まだまだ自分たちの夏は終わってなくて、さらに、お互いの"これからの夏"に期待しているパイセンの最後の挨拶まじで痺れる。

 

夏の男、そしてエンジョイ型の北山くんに言わせたらグッとくるセリフナンバーワンすぎるな。夏という季節に、私たちとキスマイが爽やかな関係性で結ばれているこの感じもたまらないよね。

 

 

 

さて

 

東京がオーラスかな?というぐらい充実してたので感想をながながとつらつらと自己満で語ったのだけども。(笑)

 

北山くんの案がたくさん詰まったライブ最高だったーーーー!残りラスト福岡公演も楽しもうと思う〜!